お太鼓だけじゃない自分で結ぶ袋帯のアレンジを解説します

袋帯を着用していきたいおすすめスポット

袋帯とは留袖や訪問着、振袖など礼装用の着物に用いられることが多く、基本的には祝いの席で使用されるものです。喜びが重なりますようにと願いを込めて「二重太鼓」や「飾り結び」などをするので、長さは長めにとられています。見た目にも華やかで、祝いの席だけではなくお出かけにも利用したいものです。しかしながら基本が礼装用なので、カジュアルな場所では浮いてしまうため注意が必要となり、おすすめのスポットを知っておくと良いでしょう。せっかく訪問着を購入しても着るチャンスがないのはもったいなく、積極的に活用することがおすすめです。訪問着で赴くのに相応しい場所を知っておくことで、広く活用をすることができます。優雅な気持ちになれるよう、持っている場合は積極的に着用して出かけてみてください。

訪問着が似合うおすすめのスポットについて

袋帯を使う訪問着で行きたいスポットは自然の中よりも人工的な場所の方が良く、美術館や博物館といった場所がおすすめです。ただ特別展示の場合は人で込み合うことが予想されるので、通常の常設だけに留めておくと、着物が乱れるのを避けられます。また高級感のあるデパートやファッションビルといった場所も相応しく、レストランなどもおすすめです。庭園や神社仏閣など由緒正しい場所というのも訪問着が似合い、西洋式のガーデンなども道が舗装されていれば安心です。訪問着を着る場合、足元は草履になるので普通の靴よりも歩きづらさがあります。慣れていないと足元を汚してしまうので、室内や舗装された道を選ぶのがおすすめです。そこをポイントにすれば、特に問題なく出かけられます。

優雅な時間を楽しんでみましょう

訪問着に袋帯を合わせたスタイルは礼装に近く、カジュアルすぎる場所では浮いてしまいます。そのため赴くスポットには気を付けるようにしましょう。室内はそれほど問題がありませんが、外に関しては舗装された道が備わっている場所がよいでしょう。今の時代は和装よりも洋服を着る人が多くなっていて、特に訪問着というのは慣れていないことも多く、草履での歩行は難しいものがあります。そして訪問着は高価なものなので、汚れないように気を使う必要も出てきます。そういった部分をチェックすれば行きやすいスポットが分かってくるので、余裕があれば事前に調べてから出かけるようにするとよいでしょう。周囲とのバランスを考えるのが大事です。なお、高級感のあるちょっと特別な場所に行くのもおすすめで、訪問着なら安心感が出てきます。